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大人のためのバレエ教室グランジュッテ/講師ブログ

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出張レッスン(12月20日/チアダンスKIDSチーム)

前回のレッスンでは、できるようになっていたことができなくなってしまっているのがいくつか目についたので、改めて基本を確認しながら進めるようにしました。
特に回転の動きでは、みんな回りたい気持ちが先走りして無闇に回っては目を回してフラフラしていたので、グリッサード・アン・トゥールナンやピルエットでは動きを分解して練習しました。
グリッサード・アン・トゥールナンでは、きれいに回れるようになりました。ピルエットは、回転の回数を2回以上にするとポジションがバラバラになってしまうので、ポジションを作る練習を色んな方法でやっていく必要がありそうです。
ぼくもみんなに早く上手になってもらいたくて焦ってしまいますが、時には後戻りしながら根気よくやっていきたいと思います。前回はどこか落ち着きのない様子だった子どもたちでしたが、今日は集中してひとつひとつの動きに取り組んでいました。ホッとひと安心です。
全体練習の後、上級生だけグラン・ピルエットの練習をしました。あんなに痛い痛いと言って腿の前をさする子が多かったのに、脚を横に上げたまま静止させてみせる子まで現れたのには驚かされました。「練習したの?」と聞くとウンと嬉しそうにうなずいていました。だいぶ練習したに違いありません。実際に回る練習でもいい線いっている子が何人かいて、意外と早くクルクル回る姿を見れるようになるかもしれません。

プライベートレッスン(12月20日/TAさん)

60分間のプライベートレッスンを行いました。
前回までやったことを反復しながら少しずつ新しいことを加えているのですが、今回はピルエットのプレパレーション(片足で立つだけ)にチャレンジしてみました。ピルエットは動きを覚えるだけでなく回る感覚も身につけないとできないので、早めにスタートしてみました。
TAさんのスゴいところは、少し難しいカナ?と思われるような身体の使い方の説明をしても、理解してできてしまうところです。今日も、足を上げる動きで腿の前側が力みがちだったので、脚の前側をストレッチさせながら足を上げる方法をアドバイスをしたところ、すぐに言った通りにできてしまいました。さらに、はじめたばかりなのでルルヴェをすると揺れてバランスがとれなかったのが、その脚の感覚を活かしてルルヴェしたところピタッととまることができたのです。本人も安定して立てていることと力を抜いて楽に立てることに驚いていました。
今日は他にも重心の位置を意識して動くことについても触れましたね。重心の位置を感じながら動かなければ正しい姿勢は保てないのでとても大切なポイントです。
最初は覚えることが多いですが、ひとつずつクリアしながらバレエらしい動きができるようになっていきます。ガンバリましょう!

今日のレッスン(12月20日)

今年最後の火曜日レッスンでした。火曜日の生徒さんはみんな顔を揃えてくださり、賑やかな稽古納めになりました。ありがとうございました。

◎大人からはじめるバレエ入門
レッスンの間があいてしまった方が多く、なかなか調子にのれませんでしたね。姿勢の保ち方や身体の動かし方など意識しているものの体が思うように動いてくれないといった様子で見ている私ももどかしかったです。
ロン・ド・ジャンブ・ア・テールでは、脚の運び方を1人ずつ手を添えて動かして確認してもらいました。みんな少し筋肉に活が入った様子でしたね(笑)。
バーでアッサンブレの練習をしてからセンターでやってみたところ、タイミングがあってきましたね。タイミングが分からなくなってきたらまたバーに戻ってみてください。

◎バレエストレッチ
テンポよく進めて、たくさんエクササイズができるようにしました。体を動かしているうちに勘が戻ってきたようで背中が引きあがり首がスッと長く伸びてきました。久しぶりの時は自分の身体の感覚を見つめながらじっくりと動かしてあげるといいですね。身体が思ったように動くようになってくると気持ちいいですよね。

今日のレッスン(12月13日)

今日はマン・ツー・マンレッスンでした。ということで、みっちりと体の正しい使い方などを体感していただきながら練習しました。

◎大人からはじめるバレエ入門
バーレッスンでは、姿勢の保ち方、腕の動かしなどの基本的なことから、ひとつひとつの動きでどこの筋肉が使われているかなどを確認しながら進めました。特に脚を上げると腿の前側が痛くなるというので、どうして痛くなってしまうのか、どうしたら痛くならないようにできるのかを説明しました。ゆっくりやってみると正しい動かし方でできたので、その感覚を繰り返し練習して忘れないようにして欲しいです。
ピルエットとアッサンブレの練習として、バーで練習してからセンターで練習しました。ピルエットでは回転する時のポジションを作れるようになり、アッサンブレではジャンプのタイミングをつかんでいただけたようでした。今回はこの2つを集中的に練習しました。

◎大人のバレエストレッチ
バレエのレッスンが長引き時間が押して始めたので、基本的なストレッチをゆったりとしたペースで行いました。体幹を感じながら動くことを感じてもらえるように補助をしながら行いました。

今日、バレエやストレッチでやったことを繰り返し練習してみてください。正しい動きが身について色んな動きを楽にこなせるようになってきます。ガンバリましょう!

今日のレッスン(12月11日)

◎バレエ初級
年内最後のレッスンということで、総復習的な内容にしました。みなさん、ひとつひとつの動きを丁寧にしっかりと動かせていて、集中しているのが伝わってきました。
[センター] ▲アレグロの音がゆっくりだったようで音に合わせて跳ねるのが大変でしたね。▲グリッサード・アン・トゥールナンでは休む間もなく繰り返し練習して目が回ってしまっている様子でした。来年は目が回らないでできるように基本的なことをお復習いしながら練習しましょう。▲大きなジャンプは繰り返す毎に、上手に跳べるようになりました。最後は同じグループの人とも動きが合うようになり、とてもきれいにできていました。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
[ストレッチ] 先週と同じ内容のエクササイズを行いました。2週目となると、みなさん要領を得てしっかりと体を動かせていましたね。前回苦戦した体幹をターゲットにしたバー・オ・ソルエクササイズは3パターンの動きからご自分の体力に合わせて動きを選んでやってもらうようにしました。ゆっくり体のパターンでしっかりと体を動かす人がいたり、体の向きを変えながら一番負荷の高い動きにチャレンジする人がいたり、それぞれによいエクササイズになったと思います。
[センターエクササイズ] 今回はバーを使わずにセンターでのエクササイズを行いました。片足で立った時も体を引き上げて姿勢を保てていたのが素晴しかったです。

出張レッスン(12月10日/チアダンスKIDSチーム)

子どもたちは地元の学校の体育館で練習をしているのですが、この時期の体育館は冷えます。体を温めてからでないと十分に動けません。前回、ぼくが足が上がらず跳べずで子どもたちに見本をちゃんと見せることができなかったので、今日はウォーミングアップに少し時間を割きました。
前回同様、回転やジャンプの練習に重点を置いた内容にしました。回転のプレパレーションを早くすると回転も慌ててしまう子が多かったので、事前にアドバイスしたのですがもう少し練習が必要なようです。早くするとフォームの崩れも大きくなってしまいます。
上級生のグラン・ピルエットの練習ですが、足を横に上げたままキープをするのに苦戦しているようです。足を上げると「痛い、痛い」と言って腿の前側をさすっています。足を上げる練習と平行しながら実際に回る練習もしていこうと思いますが、今の段階ではまだ形になりません。
今日はなんだか子どもたち、注意力が散漫な感じでした…やっていることをこなしてはいたのですが、どうも気もそぞろな様子でした。クリスマス、冬休み、お正月と何かと行事の多い時期なので落ち着かないのかもしれませんね。子どもたちのペースに付き合いながら見守りながらやっていこうと思います。

プライベートレッスン(12月9日/TAさん)

60分のプライベートレッスンを行いました。
[バーレッスン] あまり迷うことなく足を動かせていてよかったです。慣れるまではどうしても足の動きがたどたどしくなる方が多いので驚きました。ご自分でも練習されたのでしょうか?まずは、自然に足を動かせるように何十回も何百回も練習してください。だんだんと身体の隅々まで意識の届いたきれいな動きや他の動きと組み合わせた難しい動きができるようになります。
[センターレッスン] 今回もデヴロッペとグリッサードを練習しました。デヴロッペはなかなか思ったように足を上げられないですよね。まだ3回目のレッスンなので当然です。今は高さよりも正しい足の運び方を練習しましょう。正しい足の運び方を練習することで必要な筋肉が刺激されて、きれいに動かせるようになります。
早めに回転の感覚を身につけていただこうと思い、グリッサードにストゥニュを組み合わせてみました。はじめは上半身を大きく回して体の向きを変えようとしがちなのですが、足元を安定させてきれいにできていました。
今はまだバーレッスンをじっくりと時間をかけて練習していますが、徐々にセンターレッスンの時間を増やして色んなパを練習していきますのでガンバリましょう。

プライベートレッスン(12月6日/TAさん)

60分のプライベートレッスンを行いました。
前回のレッスンを見て基本的な脚の筋力があるようだったので、バーレッスンは片手バーで行いました。片手バーでの練習は身体のコントロールが必要となるので、バレエの基本的な動きを確認をしながら身体のコントロールについてもアドバイスをしながら進めました。バレエの動きを覚えながら動くだけでも大変かもしれませんがガンバッてみましょう。
センタ−では、デブロッペとグリッサードを練習しました。デブロッペは片足でバランスをとりながら、足を大きく動かすのでとても大変ですよね。上手に行うためのポイントはたくさんありますが、まずは軸足でしっかりと姿勢を保つようにしてみてください。
グリッサードはつなぎのパ(ステップのこと)としてよく使われるステップなので、最初に覚えていただきました。スムーズに体重移動できるように練習しましょう。
姿勢についてアドバイスをすると、とてもきれいな姿勢を作れるので感心してしまいます。その姿勢が習慣化して、いつでもその姿勢で立てるようになるといいですね。

今日のレッスン(12月6日)

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 基本的な動きはだいぶできるようになってきましたが、フォンデュやデヴロッペなどがまだ苦手みたいで、足を上げる時に脚が内旋して腰がブレてしまいやすいようです。ということで、一人一人、手を添えて足の動かし方を確認してもらいました。動作脚を意識するだけでなく軸足でしっかりと姿勢を支えることが大切です。
[センターエクササイズ] グリッサードとアッサンブレをつなげてやってみました。ジャンプをするタイミングが分からず、アッサンブレに苦戦している人が多いようです。サポートをしてジャンプをするタイミングをつかむ練習をしてみました。アッサンブレは色々なバレエのジャンプの基本になるので、じっくり練習していきましょう。

◎バレエストレッチ
ストレッチでも、身体の向きや動かし方を確認しながら進めるようにしました。重心の位置や身体の向きが違うだけで、身体の動かしやすさがだい変わってくるので注意しましょう。
日曜日のクラスでもやった体幹をターゲットにしたバー・オ・ソルのエクササイズをやってみました。日曜日では曲に遅れる人が多かったのでアレンジしてみたのですが、やはりきつかったようです。もちろんある程度の筋力も必要なのですが、要領をつかめばもう少し楽にできるようになると思います。また練習しましょう。

上顎左側智歯抜歯

酸素マスクのようなマスクでガスを吸わされると、意識が朦朧としてきて半分眠ったような状態に…その間に抜歯が始まりました。
ピピピピッ!ピピピピッ!何やらアラームの音…
目が覚めると布団の中。あぁ、変な夢を見てしまった。親知らずを抜くのがけっこう不安でナーバスになっていたようです。気のせいか頭痛もしていて、体調が万全でないと抜歯はできないと言われていたので、頭痛がするけど大丈夫かな?などと要らぬ心配までしてしまいました。
診察の椅子に座り目の前のテーブルを見渡しましたが、以前に見たような大きな器具はなく、少しホッとしました。でも、抜歯の実施について同意書の記入を求められ、痛みが出たり、腫れたり、副鼻腔に膿みがたまるなどの症状が起こる場合があると説明を受けていると、そういうこともあるという話なのだとは分かっていてもビビッてきてしまいます。
同意書にサインをし、施術がはじまりました。麻酔は夢で見たのとは違ってガスではなく注射でした。麻酔が効いてくると痛みはなく、ただミシミシときしむような音が響くだけで、抜歯は意外とスムーズにすみました。
麻酔がきれた後も、施術前に説明されたような痛みが出ることなく、このまま無事に傷口が塞がってくれるのを祈るばかりです。
最後に説明を受けてはじめて知ったのですが、親知らずのことを智歯というのですね。

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