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大人のためのバレエ教室グランジュッテ/講師ブログ

記事一覧

今日のレッスン(2月28日)

今日はお休みの方が多くちょっと寂しかったです。参加のみなさんのペースに合わせてじっくりとレッスンを行いました。

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 基本の動きを確認しながら身体を動かすような内容にしました。フォンデュの足の運びがきれいにできていましたよ。フラッペープティ・バットマンでは正しい足の動かし方で丁寧にできていましたね。ルルヴェでふくらはぎが疲れない楽な立ち方をアドバイスしました。
[センターレッスン] ピルエットや大きなジャンプでは、しっかりとプリエをして踏み切るように繰り返しアドバイスしました。上体を使って体を引き上げようとしてしまいがちなのですが、プリエが大切です。
アレグロの時に、腕の動きについてアドバイスしました。アレグロに限らないのですが、センターでは腕の扱いがとても大事です。踊りを華やかにに見せてくれるだけでなく、腕の動きがスムーズな動きのサポートになります。
ということで、全身をバランスよくコントロールすることが大切なのです。

◎大人のバレエストレッチ
今日もストレッチ中心の内容。ゆったりとした曲で、それぞれの個所をたっぷりとストレッチしたり、軸を意識しながら姿勢を保ったりするようにしました。
この時間は、バレエ入門から続けて参加される方だけなので、ストレッチ中心にじっくりと身体を伸ばしていくような内容がちょうどよさそうですね。
なんとも心地のよいゆったりとした時間でした。

おめでとう!Bチームも3位で予選通過、全国大会出場決定!

チアダンスKIDSチームですが、AチームとBチームの2チームが地区大会に出場しました。Aチームは先週神奈川大会に出場し、2位で全国大会出場を決めました。今日はいよいよBチームの出番、千葉大会に出場しました。
Bチームは主に小学校低学年の子どもたちで構成されていて、全国大会出場を目標に練習をガンバッてきました。スロー・スターターで振付がなかなか進まなかったり、年が明けるとインフルエンザでダウンする子が続出したりと、何かとヤキモキさせられたのですが、大会が近づくに従って練習にも集中するようになり、直前には「上手になったなぁ〜」と唸らせる仕上がりを見せてくれるようになりました。

応援に会場には行けませんでしたが、今日はずっと「みんな、ガンバッたかな?」「結果はどうだったかな?」と気になっていました。
レッスンが終わると携帯に留守電が入っていて、ドキドキしながらメッセージを聞いてみると、チームの先生の「予選、通過しましたーっ!」の声!みんな、おめでとう!大丈夫とは思っていたけど、結果を聞いて安心しましたぁ〜。

夜、先生と電話で子どもたちの様子を聞きました。表彰を終えた子どもたちがあまり喜んでいなかったので、先生が「どうしたの?」と聞くと、子どもたちが「嵐先生に1位で予選通過するって約束したのに、3位だった…」と言っていたのだそうです。なんてしおらしいことを言うのでしょう。子どもたちも応援に行ったお母さんたちも喜びいっぱいだったそうです。

今日のレッスン(2月21日)

体験の方や見学の方にお越しいただき、賑やかな雰囲気の中、ハリキッてレッスンしました。

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 体のバランスやコンディションを確かめながらバレエを踊るための体を作っていきます。そうした体作りの大切なポイントである姿勢や重心の位置についてアドバイスしながら進めていきました。
バーでの動き、とてもよくなりました。バーがしっかりできるようになるとセンターでもしっかり動けるようになります。
[センターレッスン] アレグロは、気がつくと前にくる足が逆になってしまったり、どっちの足を出すのか分からなくなってしまったり、難しいですよね。最初は迷いながら足を出してしまうので、後の足にも重心が残り両足に体重がのって次に出す足がどちらの足なのか分からなくなってしまいます。一歩一歩しっかりとステップを踏むことがポイントです。ステップを踏んで片足にしっかりと重心を移すことで、反対の足が出しやすくなります。

◎大人のバレエストレッチ
今日はストレッチ中心の内容にしてみました。重心の位置、体の動かし方、動かす方向など手を添えながらアドバイスしました。補助しながら、全身の筋バランスを意識してお腹を中心に開脚することで、脚を大きく開けるようになり、腰をまっすぐに立てて上体を引き上げることができることを感じていただきました。お尻が後ろに落ちて開脚の前屈が苦手な方も、正しく体を動かすことで腰を立てて上体を引き上げ可動域いっぱいに体を伸ばすことができることができるのです。
ストレッチは継続が大切です。少しずつガンバッてみましょう。

おめでとう! 予選2位で全国大会出場決定!!

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バレエの出張レッスンをしているチアダンスKIDSチームが地区大会に出場するので、応援に行ってきました。

直前の練習では、気合いが足りないと先生に厳しく叱られ、前日の土曜日の練習でようやく気持ちの入った踊りを見せてくれた子どもたち…当日は緊張で表情がコワバってます。ガンバレ〜と祈りながらみんなの演技を待つこちらもドキドキしてきます。
本番では、みんなに届けとばかりに大きな声で応援し、子どもたちも今までで最高の演技を見せてくれました。演技の後、子どもたちも応援していた先生、お母さんたちみんな笑顔で溢れていました。

さて結果発表。地区大会2位で全国大会出場を決めました。みんな、おめでとう!でも、昨年、全国1位だった子どもたち、さっきまでの笑顔が一転して悔しさでいっぱいでした。
全国大会まであと1ヶ月。また新たな挑戦のスタートです。できるだけのアドバイスをして、一緒にガンバろう!みんながどれだけ上手に踊れるようになるのか楽しみです。

今日のレッスン(2月5日)

◎バレエ初級
[バーレッスン] デヴロッペの時の重心の位置についてアドバイスしました。どの動きでもそうですが、重心がのっていないと軸が安定しないので動作脚を十分に動かすことができません。重心はとても大切なポイントなのです。
[センターレッスン] アダジオでデヴロッペする時、バーでアドバイスしたことに注意しながら姿勢の作り方を意識して動いてみました。片足になった時も軸が安定するようになったのと、足を上げる動作もスムーズになりました。
最後に今回もシソンヌ・フェルメを練習しました。今回は横方向に跳ぶ時に顔の向きも意識して跳んでみました。顔をつけるだけで動きがぐっと華やかになりました。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
[ストレッチ] 前屈では2人組になって、1人がストレッチをして、もう1人がサポートするようにしてみました。ぎゅうぎゅう押すのではなく、動かす方向に伸ばしやすいように軽く手を添えるようにします。サポートしてあげることで、動かす方向や意識するポイントが理解できるようになり、自分でストレッチする時に役立ちます。みなさん「気持ちよかった」と口々におっしゃっていました。雰囲気も和んでよかったです。またやってみましょう。
[バーレッスン] バレエの動きに慣れてもらえるように繰り返しの動きを多くしてみました。自然に体を動かせるようになるように何度も繰り返し練習をしてみてください。

今回は体験の方に多くお越しいただきました。みなさんに続けていただけると嬉しいです。

出張レッスン(2月2日/チアダンスKIDSチーム)

大会が近づいているせいか、みんな気合いが入っているようでバレエの練習にも意欲的です。
今日は嬉しい成果をいくつか見ることができました。
◎ずっと練習しているグリッサード・アン・トゥールナン。早いテンポの曲に合わせてできる子が出てきました。みんなの前でデモンストレーションしてもらいましたが、回転の仕方、音のとり方、首の動きどれもバッチリでした。振付でよく出てくるターンをしながらの移動も上手にできるようになるはずです。
◎グランバットマンで、つま先が天を突き刺すくらいに力強く伸ばせていました。軸足もしっかりと床を踏んで伸ばせていました。規定のラインダンスでも見栄えがしそうです。
◎トゥタッチジャンプで、まっすぐに跳んで空中で大きく開脚できるようになってきました。しっかりとプリエをして踏み切れているので、空中での姿勢がよくなれば、もっと高く跳んで着地もきれいになりそうです。
みんな、レベルアップしてきているのが嬉しいし、上手に踊れるようになるのが楽しみです。振付を踊る時にもできるようになったことを活かして欲しいです。

発表会、終了〜!

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友人のバレエ教室の発表会が終わりました!
カーテンコールが終わり緞帳が降りると「おつかれさまでしたぁ〜」「ありがとうございましたぁ〜」という挨拶がそこここで響きます。本番前は緊張でコワバった表情で落ち着かない様子だった子どもたちですが、みな一様に達成感に満ちた清々しい表情をしています。発表会に向けて一生懸命練習したり、舞台の上で役を一生懸命演じる生徒さんの様子を見るのは楽しいものです。よその教室の生徒さんですけど、成長の過程を見ることができるところが発表会の醍醐味ですね。

今回、ぼくは「ドン・キホーテ」のロレンツォ(主役のキトリの父親)を演じました。意外と重要な役でなかなかできない役なので、このような機会にやらせてもらえ、とてもよい経験になりました。終わると"あの場面はもっとやりようがあったなぁ"と思うこともあるのですが、いつかまたこの役を演じる時の糧にしたいと思います。劇場という広い空間で舞台に立つと、いつも以上に動きが大きくなり、気持ちも盛り上がるせいか、終演するとドッと疲れるのですが、その後のビールは格別です。

次の発表会に向けていっそうバレエの稽古に励んで欲しいです。そしてまた発表会に呼んでいただき、発表会の舞台に一緒に立つのを楽しみにしています。

出張レッスン(1月26日/チアダンスKIDSチーム)

参加人数がいつもより少なく小学校の広い体育館の中では寂しい感じがするくらいでした。
しばらく間隔が空いてしまったので、今までやったことを思い出しながら復習しました。ぼくとしてもみんながどのくらい身についているのかを見てみたいと思っていました。
バットマンの練習。足を下ろす度に大きな音がするので、丁寧にそっと下ろすように注意をしました。はじめは上げた足をキープできずに足を落としてしまうのかと思っていたのですが、みんなの動きを観察するとそうでないことに気がつきました。重心が軸足にしっかりとのっていないせいで、上げた足をコントロールできていないのが分かりました。ひとりひとり重心の位置を修正してあげると静かに足を下ろせるようになりました。"ちょっと難しいかな?"と思ったけど、重心の説明もしました。
このことに限らないのですが、回転の仕方や音のとり方などやり方が分かるとすぐにやってのけてしまえるので、繰り返し丁寧に説明してあげるようにしようと思いました。
今日は人数が少なく見られている緊張感があったせいか、みんな練習に集中してよくできていました。

今日のレッスン(1月24日)

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 腕の使い方・動かし方についてアドバイスをしました。腕は肩甲骨から動かしたりコントロールするようにしましょう。腕が長くきれいに見えるようになります。
以前からルティレのポジションの作り方についてアドバイスして繰り返し練習してきたので、とても上手にルティレができるようになりました。プティバットマンをやる時も、ルティレの要領でシュール・ル・ク・ドゥ・ピエのポジションをしっかり保てていたので、膝がぶれずにきれいに足先を動かせていました。
[センターレッスン] デヴロッペでは、正しい足の動きを意識して行っているので、動きがきれいになってきました。姿勢のブレが目立たなくなってきましたね。もう少しです。ガンバリましょう。
ピルエットやアッサンブレなど、まだ慣れないパ(ステップのこと)では、肩が上がってしまったり腕が縮こまってしまったりしてしまいます。自然にできるようになるまで繰り返し練習しましょう。

◎大人のバレエストレッチ
ストレッチの成果が現れてきたのと同時に筋肉の付き方や全身のシルエットにも変化が見られるようになってきました。普段も姿勢などを意識しているのかもしれませんし、日常生活の身のこなしが変わってきているのかもしれませんね。
バー・オ・ソルでは、全身を使うように意識してみましょう。脚だけ動かしているのでは、効果は半減です。全身の力のバランスで姿勢を保ちながらエクササイズを行い、その力加減を身につけていくようにしましょう。

今日のレッスン(1月22日)

◎バレエ初級
ゆっくりのテンポの曲でしっかりと動かしながら体を温めていくようにしました。このところ冷えますからね…。
みなさん、基本的な動きはできるようになっているので、軸足の向き、腕の動き、顔の向きなど全身を調和させたよりバレエらしい動きができるような体の使い方をアドバイスしました。
スプリッツ(前後の開脚)では、自分の限界を決めてしまわずに少しずつ限界を広げていくようにしましょう。それにしても、みなさんよく開くようになりましたよね。嬉しいです。
[センター] 小さいジャンプでは、前回、空中できれいな姿勢を保って跳ぶ練習をしたのですが、みなさんすっかり忘れていつものように跳んでましたね…注意したら思い出していただけたようですが、忘れないでくださいね〜
前回からシソンヌ・フェルメの練習をしていますが、今回は横方向へのジャンプを練習しました。今回は足の動きを覚えましたが、次回は顔の向きをつけてよりバレエらしいジャンプができるように練習しましょう。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
[ストレッチ] 前にみなさんがヒーヒー言いながらやっていたお腹のエクササイズでは、果敢に一番ハードな方法にチャレンジする方が何人かいらっしゃいました。その気持ちが嬉しいですね。ガンバリましょう!
[バーレッスン] 片手バーでバーレッスンをやりました。今回は短めの曲で、種類を多くやるようにしてみました。
ところで、ストレッチのややチャレンジングなエクササイズに比べて、バーレッスンではみなさん少し物足りなさそうに見えるのですが…気のせい?バーレッスンでは、ストレッチやバー・オ・ソルで使った筋肉を意識しながら、じっくりと動かしてみてください。ジワーッとまた汗が吹き出してくるはずです。

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