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大人のためのバレエ教室グランジュッテ/講師ブログ

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入賞、おめでとう!

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バレエの出張レッスンをしているチアダンスKIDSチームが出場した全国大会へ応援に行ってきました。
会場は幕張メッセイベントホール。大きな会場で地区大会に比べて舞台も立派でした。こんな華やかな舞台で踊るのは出場する人たちにとって何よりの栄誉だと思います。

さてさて、みんなはこれまでの練習の成果を発揮すべく本番に挑みました。
Aチーム:上級生が多く、小学校を卒業したり中学受験の準備に入るなどで、この大会でチームから離れる子も少なくありません。それだけにこの大会にかける気持ちが強かったようで、大会前からナーバスになっている様子でした。
ちょっと動きが硬かったかなぁ。でも、一生懸命気持ちを出して踊っていました。この気持ちが何より大事だと思います。
終わった後、色んな気持ちが去来していたのでしょう。放心してだんまりの子どもたち。そんな子どもたちにどんな言葉をかけてあげたらいいのかとっさには思いつきませんでした。適切な時に適切な言葉をかけてあげられるというのも指導者として大切なことだと未熟さを痛感しました。

Bチーム:低学年の多いこちらのチームは技術的には稚拙なところもありますが、みんな元気いっぱいに踊って会場を湧かせていました。大会に向けて完成度のピークを迎えることができたようです。みんなも満足の演技だったようで、晴れ晴れとした笑顔でした。こんな大きな大会で最高の演技を披露した子どもたちは立派でした。
小さい子でも練習すれば、ちゃんと踊れるようになるということをこのチームの子どもたちに教えられました。大人の観念でこういう技術はまだムリと限界を決めて、チャンスを奪ってはいけないと思いました。

全体の印象として、各地区大会を勝ち抜いてきたチームが集まっているだけあって、どのチームの演技もとても見応えがありました。技術的な面では予想をはるかに上回っていました。特にトップのチームは「コレ、本当に小学生?」と疑いたくなるくらい、正確にしっかりと踊ることができていました。

結果>>Aチームは入賞!おめでとう!!
チームの先生も最後に言っていましたが「先生にとっては、みんなが1番!」、それはぼくも同じ気持ちでした。
終わってみると、とても楽しい1日で、みんなから元気をもらうことができました。みんな、おつかれさま。それから、ありがとう!

出張レッスン(3月24日/チアダンスKIDSチーム)

全国大会直前なので、みんなの振付に入っているステップの踊り方を再度確認できるような内容にしました。
みんな、上手になってきました。バレエのレッスンの依頼を受けて最初にみんなの踊りを見た時は、よく踊れるけど脚を使えていないため足元の弱さが気になりました。バレエの練習では脚の使い方、脚を使った踊り方の指導に力を入れ、その点についてはだいぶ克服できてきたように感じます。

直前の両チームの練習をみました。
Aチーム:ひとつひとつのステップを正確に踊って動きもそろってきました。地区大会の後、根を詰めて練習してきた疲れが少し見られ、今日の練習では先生に怒られてしまいましたが、最後はハツラツとしたダンスを見せてくれました。技術的には安定してきたので、あとは気持ちで踊って欲しいです。
Bチーム:このチームは1人1人の気持ちが暴走して振付の原型が分からなくなってしまい動きにバラつきが出ていたのですが、よくまとまってきました。この一生懸命踊っている姿につい引きつけられてしまいます。それがこのチームの魅力であり個性になっているように思います。大会でもその一生懸命さで会場を味方につけて踊って欲しいです。

全国大会は3月26日、いよいよです。

大人チアダンスでワークショップやります。

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大人チアダンスのスクールでもバレエのワークショップをやることになりました。
バレエのレッスンをそのままやるのではなく、チアダンスに活かせるバレエのテクニックや体の使い方を指導します。特に回転やジャンプをカッコよく踊るためのコツを伝授したいと思っています。
興味のある方は、下(↓)のURLからJUBILLY DANCE CREWへお問い合わせください。たくさんのご参加をお待ちしています。

★JUBILLY DANCE CREW
http://jubillydancecrew.com/

今日のレッスン(3月13日)

◎大人からはじめるバレエ入門
今日はクラスを通して軸足にのるということを繰り返しアドバイスしました。軸足にしっかりとのるには、意外と大きく重心を移動させないといけないことに気がついていただけたようです。
軸足にしっかりと立つことを意識しながら、アダジオ、ピルエット、グリッサード・アン・トゥールナンなどのパ(ステップのこと)の練習をしました。
ピルエットではちょっと可笑しなことが…普段は右回りのみなさんなのに、今日はみな左回りの方がきれいに回れていました。苦手な方は色々なポイントを意識しながら慎重に回るので、それが功を奏したのかもしれませんね。

◎大人のバレエストレッチ
前半は前屈や股関節のストレッチをしました。2人組で前屈のストレッチをしたのですが、繰り返すごとにウエストが伸びて姿勢がよくなっていくのが見えました。ストレッチ中の感覚を覚えておいて、少しでもキープするようにしましょう。いつかそれが習慣的にできるようになります。
はじめた頃に比べるとだいぶ体を動かせるようになってきました。動かし方のイメージが変わったとおっしゃっていました。以前は下に向かって体を動かして背中が丸くなってしまったいたのが、今は遠くにひっぱるように動かすようにしたところ背中が伸びて大きく動かせるようになったのだそうです。
後半は、いつもと趣向を変えて肩甲骨周りの動きについてレクチャーしました。上半身がの姿勢を作るカギとなる部分なので、十分に動かせるようにしましょう。

今日のレッスン(3月11日)

◎バレエ初級
今日はあまり細かいところにとらわれず、バレエの雰囲気を楽しみながら、なるべく繰り返し練習しながらたくさん体を動かすようにしてみました。
センターレッスンでは、タンデュとグリッサードを一緒にやってみたり、おなじみの大きなジャンプにグリッサードとアッサンブレを合わせたりして、パ(ステップのこと)を楽しめるようなアンシェヌマン(ステップを組み合わせた一連の動きのこと)にしました。"反対になっちゃったぁ〜"と言いながら、みなさん笑いが絶えない様子でした。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
先週体験された方が入会してくださいました!よろしくお願いします。
[ストレッチ] "体が硬くてストレッチは苦手"とおっしゃっていた方が今日は体をよく動かせていました。前回のレッスンで重心の位置についてアドバイスを受けたことがよいヒントになったようです。上半身の姿勢もよくなっていました。その調子で大きく体を動かし続けることで、苦手な部分もだんだん動かせるようになりますよ。ガンバリましょう!
[バーレッスン] 軸や姿勢をしっかり意識して欲しい動きについては両手バーで行い、上半身との連動を意識して欲しい動きについては片手バーで行いました。ストレッチでやった体の動かし方を駆使して、全身を使いながら大きく体を動かしていただきたいと思います。

出張レッスン(3月11日/チアダンスKIDSチーム)

昨日のレッスンの復習ということで、今日はテンポよく進めました。
2日連続のバレエレッスンで勘を取り戻してきたようです。それどころか、以前は上級生しかできなかったことを下級生もできるようになってきました。デモンストレーションでは今まで登場したことのない色んな子にやってもらいました。全体のレベルアップ、実感です!

トータッチジャンプの空中姿勢で上体が前傾してしまうのを直したいと思って、昨日今日と時間をかけて練習しました。やはり言葉だけではなく見せなくてはと、ぼくもガンバッてジャンプしました。しかし、脚にこたえますね…。
腕の振り、空中での姿勢、脚を下ろすタイミングについてアドバイスしました。繰り返し練習しましょう。

グラン・フェッテ・アン・トゥールナンの居残り練習。振付の中ではフェッテは1回だけなのですが、フェッテをした時に回転のスピードが失速してしまいます。失速しないで回れるように連続して回る練習を繰り返ししました。プリエをスムーズにするのがポイントです。
これもやって見せなくてはと一緒に回りました。この回り方はバレエでは女性がやるもので、ちゃんと練習したことがなかったので、ぼくもよい練習になっています。

出張レッスン(3月10日/チアダンスKIDSチーム)

前回のバレエレッスンは2月2日。久しぶりのバレエレッスン。
忘れてしまっていたりできなくなっていないか不安半分、振付を踊っているのを見ているとジャンプやキックは上手になっているので期待半分という気持ちでした。
バットマンの時、バタバタと足を落とす音。あぁ、やっぱり忘れちゃっていたかぁ…こういうのは繰り返しの練習が必要なので1ヶ月以上も空いてしまうと仕方ないです。
回転系のステップでは今までできなかった子たちも結構いい線いっていたり、ジャンプでも床を踏み切って跳ぶようになってきたりと、全体的な底上げはできている手応えを得ることができました。
振付で難しい回転(グラン・フェッテ・アン・トゥールナン)の入っている子だけ残って、居残りで回転の練習。分解してひとつひとつ練習すると連続して回れるようになってきました。どうやってやるのか方法を理解するということも大切です。

振付の中でラインダンスとY字バランスの時の姿勢が気になっていたので、キックの練習では1人1人細かく姿勢をチェックしました。時間をかけ過ぎちゃったかな?子どもたち、ちょっと退屈そうでした。でも、その後の回転やジャンプではまた集中してガンバッてました。

子どもたちからのプレゼント

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チアダンスKIDSチームの練習のサポートに行ってきました。地区大会後、久しぶりに子どもたちと会いました。全国大会進出を決めた2チームですが、地区大会を終えて練習への取り組みはそれぞれのようです。
Aチームは、ちょっぴり悔しい結果で目標に黄色信号が灯った危機感からか、ヤル気に溢れていました。
Bチームは、全国大会進出という目標を果たした勢いをそのままに更なる高みに向けてガンバッている様子でした。
共通するのは子どもたちが目標に向けて自ら行動するようになったこと。これまでの練習前の光景といえば、小さい子は体育館の中を走り回り、大きい子は体育館の隅に座ってゆっくりと支度をするという様子だったのですが、今日は何人かで集まって動きを合わせたり、マットを出して苦手な技を練習したり、練習に向けて準備をしていました。

どちらのチームも合わせて踊るという点では課題が多かったです。一方で、一人一人の技術の向上は目覚ましく、目を見張るようなジャンプをする子が増えてきました。ただ、得意なステップと苦手なステップの差が大きいので、そのギャップを埋められるようにしなくてはなりません。全国大会に向けて、指導の方向も定まってきました。

ところで、Bチームのみんなが、会場に応援に行けなかったぼくに手紙を書いて渡してくれました。大会前に書いてくれた手紙のようで、大会に挑む意気込みやぼくへの指導のお礼が書かれていました。大会前の最後の練習から大会当日までそんなに時間のない中、大変だったと思います。ようやくみんなの顔と名前が一致するようになってきたので、一通一通名前を見て顔を思い浮かべながら読みました。指導者として少しは頼りにされるようになったのかな?と思うと嬉しい気持ちになりました。

今日のレッスン(3月6日)

今週も人が少なめでした…でも、新しい方がご入会されました。火曜日のメンバーも少しずつ増えてきて嬉しいです。

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 動作脚だけでなく軸足もしっかりとアン・ドゥオールを意識できるようにシンプルな動きで練習しました。バーレッスンの時も、バーに頼るのは最小限にして軸足でしっかりと床を踏み身体の軸を感じながら立つようにしましょう。
ロン・ド・ジャンブでは手を添えて正しい足の運びを確認しました。ちゃんと動かすと結構大変ですよね。でも、その動かし方を意識して繰り返し練習していくうちに自然にできるようになります。ガンバリましょう!
[センターレッスン] アダジオでは、上体との動きを連動させることをアドバイスしました。足を上げやすい上体の位置や足を上げる動きを助けてあげるような腕を使い方を意識してやったところ、だいぶ動きがスムーズになりましたね。
アレグロでは、サポートをしながらグリッサードやアッサンブレの跳ねる方向やタイミングを復習しました。足の運びや腕の位置についても確認しましたね。バレエを続けている方でもアレグロは苦手という方は少なくないようです。基本の動作を頭でも理解して繰り返し練習すれば大丈夫です。
最後の大きなジャンプは思い切りが大事です。「エイッ!」と思い切り跳ねてみましょう。重力から解放される感覚は気持ちいいですよ。身体だけでなく気持ちも軽くなります(笑)。

◎大人のバレエストレッチ
クラスの前に、バレエシューズについての悩み相談(そんな大袈裟ではないか…)。ルルヴェで立った時にソールに貼ってある皮の縁が足の裏に当たって痛いということでした。このようなソールの皮に関する悩みは多いですね。今回のケースは、重心をかける位置を正しくすることで解決できそうでした。
関連して、シューズ選びのワンポイントアドバイス!ルルヴェで立つと足の指と指の間は広がります。普通に履いた時に幅がピッタリのシューズだとルルヴェの時に窮屈に感じてしまったり、足の指が伸ばせずに握ってしまいちゃんと立てなかったりします。フィッティングの時は履くだけでなく、ルルヴェしたりタンデュをしたり色々と動かして違和感がないか確認してみてください。
さてさて、クラスですが、今日は参加の方のコンディションを確認しながら、どのようにしたら大きく身体を伸ばすことができるのかをアドバイスしました。肩甲骨周りや前屈はほぐれて大きく動かせましたね。股関節の動きが苦手なようで開脚はきつそうでしたね。股関節は外旋(アン・ドゥオール)、内旋(アン・ドゥダン)というように捻れるような動きもできます。この動きはとても大切な動きですので意識して動かすようにしてみてください。

今日のレッスン(3月4日)

◎バレエ初級
センターレッスンのアダジオではバーレッスンで練習したポーズを取り入れてみました。バーレッスンで感じたことを活かせるといいですね。センターで動くと上体でバランスをとろうとしてしまいがちです。軸が安定しないので、スムーズな動きの連続ができなくなってしまいます。床を踏んだ力を上体に伝えながら軸を感じながらバランスをとるのがポイントです。
ピルエットのアンシェヌマンでは音のとり方をアドバイスしました。動きに抑揚が出てバレエらしい動きになりましたね!それと回転の準備姿勢を作る間をとることができるのでピルエットも落ち着いて回れるようになるはずです。次回はその点も意識してやってみましょう。
今日はその後、グリッサード・アン・トゥールナンの練習もしたので、たくさん回転をして目が回りましたね。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
[ストレッチ] バー・オ・ソルの新しい動きをやってみました。プリエの動きでしたが、股関節の可動域いっぱいにに動かすことで、脚が外旋する感覚やどこの筋肉が使われるのかを感じることができます。
[バーレッスン] 片手バーでバーレッスンを行いましたが、今回ははじめての方もいらしたので、ロン・ド・ジャンブ・ア・テールなど軸をキープするのが難しい動きでは両手バーにしてみました。まずはしっかりと立ってしっかりと体を動かしながら練習して覚えましょう。それと、このロン・ド・ジャンブは脚を外旋させながら大きく動かすので、お尻の引き締めにもとっても効果があるんですよ。

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