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大人のためのバレエ教室グランジュッテ/講師ブログ

記事一覧

今日のレッスン(5月1日)

ゴールデンウィークの合間の平日でしたが、今日も多くの体験の方にご参加いただきました。そして嬉しいことに「続けてみようかしら」とご入会くださいました。ありがとうございました。

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 基本の動きをシンプルな手順で練習しました。バーでは、バーを離れてセンターで自由に踊れるように、動きやバランスをコントロールする練習をします。また、最初に行うエクササイズとして、自分のコンディションを確認しながら、身体を作っていくプロセスでもあるので、自分の感覚に意識を集中させて丁寧に練習しましょう。
[センターレッスン] アダジオや回転や小さなジャンプの練習をしました。最後はワルツのステップでバレエの動きを楽しんでいただきました。体験の方は振りを少し簡単にして分けてやりました。
音楽に合わせて身体を動かしたり、爪先で立ったり、片足でバランスをとったり、体験の方にはすべてが新鮮だったようです。最初は頭で理解しながらゆっくり動きを覚えてください。最初のうちは「頭では分かっているんだけど、身体が思ったように動かない…」とやきもきすると思うのですが、だんだん楽に動かせるようになります。さらにきれいにできるようになっていきます。

◎大人のバレエストレッチ
体験のみなさんに、ストレッチ中心の内容で全身を使ってゆっくり伸ばす方法を体感していただきました。身体を動かす方向を修正したり、動き方をアドバイスしただけで、たくさん体を倒せましたね。思いがけず自分の想像以上に体を動かせたことに、ご本人が一番驚いている様子でした。硬いと思っていた自分の体が、意外と大きく動かせるという発見をしていただけてよかったです。正しい方法でストレッチを行って、しなやかな身体作りをしていきましょう!

今日のレッスン(4月29日)

ゴールデンウィーク2日目の今日、先週にも増して体験の方、新規入会の方にたくさんお越しいただき、とても賑やかなクラスになりました。

◎バレエ初級
アレグロは、最初にアッサンブレで跳ぶアンシェヌマンを練習し、慣れてきたらアッサンブレをジュテに置き換えてみました。ブリゼもだんだん軽やかに跳べるようになってきましたね。
グラン・アレグロ(大きいジャンプ)は先週から練習しているアンシェヌマンを引き続き練習しました。今日は音楽に合わせて踊れるように、ジャンプのタイミングを意識しました。カウントの頭でジャンプの頂点へ跳んでいないと音に遅れてしまうので、その前にしっかりとプリエをするのがポイントです。運動量の多いアンシェヌマンですが、みなさん汗を浮かべながら一生懸命チャレンジしていました。なんとも清々しい光景でした。次回は反対方向でも練習してみましょう。
アレグロとグラン・アレグロと今日もたくさんジャンプをしました。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
今日は小学5年生と6年生の女の子2人も一緒に参加でした。お嬢さんを連れての体験の方が2組お越しくださいました。姿勢作りをするのにちょうどよい時期だと思います。この年代の時に、きれいな姿勢を身につけることができれば一生モノの宝物になると思います。姿勢のよい人は魅力的ですものね。
[バーレッスン] バレエ初体験の方が多くいらっしゃったので、両手バーで基本の動きを練習しました。慣れない動作では、あらゆることが要領を得ませんよね。片足でグラグラしないで立つのだって難しいものです。焦らずにまずは少しずつ動きに慣れるようにしましょう。あまり緊張せずに力を抜いて音楽を感じながら呼吸とともに大きくゆったりと身体を動かしてみてください。それだけで十分に心地よさを感じていただけると思います。

ティガーズがテレビに出ます!

バレエ指導をしているチアダンスKIDSチーム"TIGGERS DANCE TEAM(ティガーズ)"がテレビ出演することになったそうです。
★放送日時や番組名はコチラ↓
5月3日(木)19:00〜21:00「完全コピ!!名曲ダンスNo.1決定戦」(日本テレビ)です。
ぼくら世代には懐かしのアイドルの曲を練習していました。オリジナルの振付をコピーしつつ、チアダンスの要素を盛り込んだ楽しいダンスになっていました。オンエアが楽しみです。ぜひぜひ見てみてください!

まずはマイナス5歳をクリア!

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1か月前に体重体組成計を買ってから、自分の体調を管理するようにしてみました。要するにダイエットを始めました。
1か月前の測定では体年齢は43歳でした。「おぉ、年相応じゃん!」と喜んでいると、横から「バレエの先生が年相応なんて言ってホッとしていないでくださいね」と妻のつぶやき…ごもっともで、バレエの先生の体が43歳では説得力ないですからね。
跳んだり回ったり体力的には結構自信あるものの、お腹まわりがぷよぷよしているのも事実…身体を改造しなくてはと一念発起。バーレッスンをしたりストレッチをしたり筋トレをしたり妻の協力で食事にも気をつけたりして1か月が経ちました。体年齢は37歳になりました!美容や健康の世界では「見た目年齢」とか「肌年齢」とか「体力年齢」とかなんでもマイナス5歳って言うので、一応そこはクリアです。
でも、もっと若々しい身体になって、レッスンでちゃんと動いてお手本を見せられるようにガンバリます!

出張レッスン(4月24日/神奈川県内私立高校バトン部)

神奈川県にある高校のソングリーディング(チアダンスの正式名称)を中心に活動している部活動へバレエの出張レッスンに行ってきました。
バレエの指導を受けるのは初めての生徒さんが多いようで、指導に飢えていたかのように、ぼくの説明に身を乗り出して耳を傾けていました。
[バーレッスン] バレエはまったくはじめてという新入生もいたので、ひとつひとつの動きや注意点を説明しながら基本の動きをシンプルな手順で練習しました。
[センターレッスン] 最初にアダジオをやりました。片足で立つとグラグラしてしまうのですが、一生懸命バランスをとりながら取り組んでいました。ソングリーディングでの踊りとはかけ離れているけれども、身体のコントロールや軸の感覚を養うためにアダジオの練習を継続してみようと思います。
その他には回転やジャンプの練習。見よう見まねで力に頼った踊り方をしてしまっている生徒さんが多いので、正しい方法を説明して練習しました。正しい方法が身につけば、筋肉の付き方も変わってくると思います。
みんなが上手になるように、もっともっとダンスを好きになるようにガンバリたいと思います!

今日のレッスン(4月24日)

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 基本の動きをしっかりと身につけていただけるように、前回と手順はあまり変えずに行いました。動きを覚えて身体を十分に動かすようにしてみてください。
[センターレッスン] センターでは逆に少しチャレンジするような要素を加えてみました。アダジオは少し手順が増えて難しく感じたかもしれませんね。でも、動きのあるバレエらしい雰囲気を楽しみながらトライしてみてください。
先週に引き続き、ワルツのステップをやってみました。私が手順をド忘れしてしまったのですが、生徒さんがちゃんと覚えていてくれました。素晴しい!ステップを覚えたら、腕の動きやリズムのとり方なども意識をしてみてください。

◎大人のバレエストレッチ
参加の方のコンディションに合わせて股関節にフォーカスした内容にしてみました。バー・オ・ソルでは股関節の動きに合わせて内腿やお尻など周囲の筋肉の動きを感じていただけたようです。ストレッチでも脚の付け根の関節の動きを確認したり、全身の力のバランスを感じながら、色んなアプローチで可動域を広げるようにしました。

今日のレッスン(4月22日)

今日は新しくご入会された方や体験の方が多く、春らしいフレッシュな雰囲気でした。

◎バレエ初級
アレグロでは、今までの動きを少しアレンジしてみました。CDプレイヤーでスピードを調整しながら、ゆっくりのスピードで動きに慣れてきたら少しずつスピードを戻し、最後は普通のテンポに合わせて動けるようになりました。
グラン・アレグロ(大きいジャンプ)は新しいアンシェヌマンにチャレンジしました。動きを説明すると「長い〜」の声がありましたが、8カウント×2の長さなのでいつもと同じなんですよ〜。今までやった動きを中心にバレエらしい雰囲気を楽しんでいただけるようなアンシェヌマンにしてみました。みなさん、楽しくチャレンジしてみてくださいね。何回かに分けて完成させるつもりが、みなさんガンバって一日で覚えてしまいました。来週以降も繰り返しやるので上手に踊れるように練習していきましょう!
今日はたくさん跳んだので、よくほぐして休めてあげてください。

◎バレエストレッチ&バーレッスン
バレエ初級でだいぶ動いたので、筋肉を伸ばしたい気運が高まったようで前半のストレッチだけ参加される方が多かったですね。バー・オ・ソルのパートでは、ぼくも一緒にチャレンジしました。
今日はバーレッスン。片手バーで行いました。みなさん、ひとつひとの動きに集中しながら額に汗を浮かべていました。とても丁寧にきれいに動けていました。

プライベートレッスン(4月19日/TYさん)

90分のプライベートレッスンを行いました。
ピルエットやピケなど回転系のパが苦手で、やり方やコツをじっくりと教えて欲しいということで個人レッスンを受講されました。

まず、バーレッスンをしました。TYさんとははじめての個人レッスンなので、バレエの習得度やどんな苦手な動きやクセなどがないか確認のためにバーレッスンを一通りやらせてもらいました。バレエの基本的な動きは身につけていらっしゃるようでした。一つ一つの動きを注意深く丁寧にやっていました。ひとつ姿勢と軸の保ち方についてアドバイスしました。床をしっかりと踏んで上体を押し上げて全身をタテに引っぱるようにして姿勢を保つようにしてみましょう。
今回は、ピルエット・アン・ドゥオールの練習をしました。今、通っているスタジオの先生の説明だけでは疑問を解消できなくて、映像などを見て研究されているようでした。ルルヴェのタイミングは?ルルヴェに立った時の体の向きは?腕の動きは?などなど疑問がいっぱいの様子でした。その疑問に一つ一つ答えるようにしながらピルエットのやり方やコツを説明していきました。
ルルヴェに立つ時に、上体を上に引き上げて立っているために踏みきりが弱く軸が不安定になっていました。バーでもアドバイスしたように、足でしっかりと床を踏んで立つようにしましょう。全身をバランスよく使うことが大事です。

今までやっていた方法やご自分で研究した方法との違いを消化できないまま終わってしまいましたが、アドバイスしたことを反芻しながらピルエットのやり方を見直しながら練習してみましょう。

今日のレッスン(4月17日)

◎大人からはじめるバレエ入門
[バーレッスン] 今日は随所にルティレでのバランスを入れた手順にしてみました。ルティレを正確にできるようになると、バーレッスンではロン・ド・ジャンブ・アン・レールやデヴロッペ、センターではアダジオやピルエットなどなど(他にもたくさん)を上手にできるようになります。と以前よりレッスンの度に力説しているせいか、みなさん、きれいにできていました。
[センターレッスン] ピルエットでは力強く床を踏み切れるようになるといいですね。それとバーレッスンで練習したルティレのやり方を活かして、素早くピルエットのポジションを作れるように練習しましょう。
いつものアレグロを少しアレンジしたアンシェヌマンとワルツのアンシェヌマンを繰り返し練習しました。いつもに比べてだいぶ体を動かした実感があったようです。同時にバレエらしい動きを楽しんでいただけたと思います。

◎大人のバレエストレッチ
体験の方がいらっしゃったので、ひとつひとつ丁寧に確認しながら進めました。はじめてのバレエストレッチでしたが、全身を引っぱり合いながら伸ばしていく心地よさを感じていただけたようで、ご入会いただきました。
今日ご参加の方もおっしゃっていましたが「主人にもやらせたい」という声をよくいただきます。私も常々男性の方にもやっていただきたいと思っているんです。バレエを踊るワケではないので抵抗は少ないと思います。体を動かして眠っている筋肉を目覚めさせてあげたることで身体が変化する喜びを味わっていただきたいです。

出張レッスン(4月15日/Jubilly Dance Crew)

Jubilly Dance Crew主催のバレエ&ダンスという2部構成のワークショップで、バレエのレッスンを実施しました。現役のチアダンサーも多く参加されていたようで、きれいな方々を前にドキドキしてしまいました。
さて、レッスンは、きれいに踊るためのコツなど基本的なことを教えて欲しいという要請に応えて、バー・オ・ソルとバレエの基礎練習とアダジオやジャンプなどのセンターレッスンという内容で行いました。
バー・オ・ソルは、2人組になってお互いに正しい動きを確認しながら行いました。効果を感じていただけたようで、ひとつ終わるごとにため息がもれていました。
バレエの基礎では、いつもと違う身体の使い方に注意深く動いている様子でした。身体の構造などの説明をすると興味深そうに真剣に聞いている様子が印象的でした。
センターレッスンでは、しっかりと床を踏み切ってジャンプする感覚をつかんでいただけるように繰り返しジャンプをしました。最初、慣れない動きのせいかあまり元気がない感じでした。慣れない動きでも臆病にならずに跳ぶようにアドバイスすると目に見えて動きが大きくよくなりました。ジャンプのコツは"思い切りよく"なのかもしれません。
少し欲張って内容を詰め込み過ぎてしまったようで、回転などもやりたかったのですが時間がなくなってしまいました。またの機会にやりたいと思います。

さて、第2部のダンスでは、みなさん本領発揮といった感じで、おおいに盛り上がりました。

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