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大人のためのバレエ教室グランジュッテ/講師ブログ

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期待を上回る楽しさ!(6月23日/バレエ鑑賞会)

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バレエ鑑賞会で、生徒のみなさんと新国立劇場へ足を運び「ドン・キホーテ」を観てきました。

楽しかったぁ!出演者のハリキリぶりが伝わってきて、客席もおおいに盛り上がっていました。期待を上回る楽しさで、こんなに心が揺さぶられて興奮したのは久しぶりでした。心から感動しました!カーテンコールでは、手が痛くなるくらいいっぱいの拍手を送りました。

今日の作品を観て、音楽や物語を身体で表現するバレエの素晴しさを改めて実感しました。私も自分なりにバレエを踊ることを楽しみたいと思いました。参加された生徒さんたちも満足の様子で、ステキな舞台をご覧いただくことができて本当によかったです。

恵比寿のバレエ教室といえば…

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恵比寿ガーデンプレイスで配布されているフリーペーパー「YEBISU STYLE」の最新号に、グランジュッテが小ちゃくですが紹介されました。
今回はダンスの特集で、熊川哲也さんのバレエゲートと並んで「恵比寿ダンス教室マップ」に載りました。バレエ教室で紹介されているのは2つだけで、そこに載せていただいただけでも嬉しいのに、なんだかちょっと恐縮ですね。
とてもきれいな誌面で、恵比寿関連の紹介記事、最新のトレンドやコラムなど情報満載のフリーペーパーですので、恵比寿に来たらぜひ手にとってみてください。

▼ "YEBISU STYLE No.31" 特集:ダンス、ダンス、恵比寿!
http://gardenplace.jp/sp/ys_31.html

バレエ鑑賞会(新国立劇場「白鳥の湖」/5月5日)

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前日までの雨が嘘のように青空が広がり絶好のお出かけ日和になりました。教室のみなさんとバレエを観に新国立劇場へ足を運びました。

今回鑑賞した「白鳥の湖」ですが、私が在籍中に上演されていたセルゲーエフ版といわれるマリインスキー劇場(キーロフ・バレエ)で上演され続けてきたものに牧阿佐美前芸術監督が演出や振付に改訂を加えたものです。改訂された作品を見るのははじめてだったので楽しみにしていました。
プロローグで、物語の発端となるオデット姫が白鳥の姿に変えられて連れ去られるシーンが挿入されていたり、3幕の舞踏会のシーンでロシアの踊りが挿入されていたり、小気味よいスピーディなステップが取り入れられるなど分かりやすく楽しめる作品になっていました。
あと、楽しみにしていたのは2幕での白鳥たちの群舞です。相変わらず見事な踊りで寸分違わぬ動きとポーズには釘付けになりました。

主役は中国からのゲストダンサーでした。お2人とも情感の表現が豊かでドラマチックに演じていました。オデットとオディールを演じたワン・チーミンさんは柔らかな動きと見事なボディ・バランスが持ち味で、ピタッと美しいポーズでバランスをきめる度に「おぉっ〜」とため息をもらしてしまいました。

作品とは別に楽しみにしていたのが幕間のシャンパンです。アメックスカード会員の特典でアメックスカード決済で鑑賞券を購入するとドリンク券が付くのですが、そのチケットでシャンパンと交換できるのです。開演前に飲むと酔って眠くなってしまうので幕間に飲むのです。劇場でバレエを観ながらシャンパン、みんなでリッチな気分を味わいました。
私が出演していた時、1幕が終わると2幕は出番がないので楽屋に戻ってしばし休憩となるのですが、その時の感覚で1幕終了と同時に「さて、シャンパンでも飲むか」とつい立ち上がりそうになってしまいました。ところが、2幕へと続くのでシャンパンはおあづけに…2幕を観ながらも「あぁ、シャンパンを飲みたいなぁ…」と心の中でつぶやいていました。

参加のみなさんもそれぞれに楽しんでいただけたようで、口々に「きれいだったぁ」「ステキだったぁ」と満足そうでした。
やっぱり劇場で生で観るのはいいですね。また、みなさんと一緒に来たいと思います。

発表会、終了〜!

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友人のバレエ教室の発表会が終わりました!
カーテンコールが終わり緞帳が降りると「おつかれさまでしたぁ〜」「ありがとうございましたぁ〜」という挨拶がそこここで響きます。本番前は緊張でコワバった表情で落ち着かない様子だった子どもたちですが、みな一様に達成感に満ちた清々しい表情をしています。発表会に向けて一生懸命練習したり、舞台の上で役を一生懸命演じる生徒さんの様子を見るのは楽しいものです。よその教室の生徒さんですけど、成長の過程を見ることができるところが発表会の醍醐味ですね。

今回、ぼくは「ドン・キホーテ」のロレンツォ(主役のキトリの父親)を演じました。意外と重要な役でなかなかできない役なので、このような機会にやらせてもらえ、とてもよい経験になりました。終わると"あの場面はもっとやりようがあったなぁ"と思うこともあるのですが、いつかまたこの役を演じる時の糧にしたいと思います。劇場という広い空間で舞台に立つと、いつも以上に動きが大きくなり、気持ちも盛り上がるせいか、終演するとドッと疲れるのですが、その後のビールは格別です。

次の発表会に向けていっそうバレエの稽古に励んで欲しいです。そしてまた発表会に呼んでいただき、発表会の舞台に一緒に立つのを楽しみにしています。

パリ・バレエレッスン体験記(3)

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パリではバレエのレッスンにも参加してきました。参加したのは"debutant2"という初級者クラスです。せっかくのパリ滞在なので、オペラ座スタイルのレッスンを受けたいと思いオペラ座出身のYves Casati先生のクラスに参加しました。先生はお年をめした男性でしたが、大きな声でアドバイスしたり、足を踏み鳴らしてリズムをとったりエネルギッシュなクラスで、バレエへの溢れんばかりの情熱を感じることができました。
クラスには、20代くらいのダンサーを目指している風の人から年配の方まで色んな年代の方が、それぞれ違う目的を持って参加されているようでした。バー・オ・ソル・クラスのChristine先生も参加されていました。男性はぼくだけでした。
クラスは、ゆっくりのタンデュと1番と2番ポジションでのグラン・プリエから始まりました。その次は早いテンポでのタンデュとジュテでした。「えっ!?今のでプリエは終わり?」と驚いていると、その後もレッスンの流れがつかめないままバーレッスンは終わってしまいました。プリエ>タンデュ>ジュテ>ロン・ド・ジャンブ・ア・テール…というような流れではなく、1曲でいくつかの動きを混ぜてやっているようでした。
センターは比較的オーソドックスな流れで、アダジオ>グラン・バットマン>ミドル・ジャンプ>グラン・ワルツ>スモール・ジャンプという内容でした。一つのアンシェヌマンを何回もやるので、繰り返すたびにしっかりとできるようになり一つ一つしっかり消化できました。ジャンプは2人ずつやったのですが、やる気のある人は自分の順番が終わるとすぐに列の後ろについて待っていました。手順が分からずにスタジオの後ろの方で練習しながらまごまごしている人はどんどん抜かされてしまい、なかなか順番が回ってこないので、人によってやった回数に差があったように思います。この辺の雰囲気は初心者クラスというより上級者クラスのようでした。
初級クラスではありましたが、基本的な動きの練習というよりは体のコントロールを必要とする内容で、ある程度慣れないと難しい内容だったと思います。
さて、ぼくはというと…連日の街歩きで足に疲れがたまっていたせいか、最後のジャンプでアントルシャ・カトルをしている時にふくらはぎが釣ってしまいました。スタジオ脇の薬局で湿布を買って貼り、ルーブル美術館をびっこを引いて回ることになってしまいました…。

写真はパリ・オペラ座(オペラ・ガルニエ)です。

パリ・バレエ体験記(2)

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パリでのレッスンで特に楽しみにしていたのは、バー・オ・ソルのレッスン。今までバー・オ・ソルについては、興味があって見たり聞いたりして研究していましたが、バー・オ・ソルだけのレッスンというのを受けたことはありませんでした。
スタジオには"Barre au sol classique"と"Barre au sol contemporaine"とあり、さらにClassiqueの先生も3名いらっしゃいました。事前に調べた中では、Daniella Rajchman先生がオススメとのことだったのですが、スケジュールが合わずChristine Duveau先生のクラスに参加しました。バー・オ・ソルはもちろんですが、クラスの雰囲気作りなど大変勉強になり、Christine先生のクラスを受けることができてよかったと思っています。パリ滞在中にChristine先生のバー・オ・ソル・クラスには2回参加しました。
バー・オ・ソルは、思っていた以上に動きが多彩で最初はついていくのに精一杯でしたが、慣れてくるとコントロールしながら体を動かすことに集中することができました。
実際、クラスを受けてみて感じたのは、ぼくが知っていたバー・オ・ソルとは随分違ったということです。それまでバー・オ・ソルというとバレエの動きを取り入れながら行う筋トレという印象でした。ところが、実際は全身のバランス感覚や力加減をコントロールするバレエの体の使い方を実感しながらできるエクササイズでした。ぜひ、みなさんにも実感していただきたいと思い、クラスで少しずつ取り入れてますので、一度体験してみてください。
余談ですが、男性はぼく以外に4名もいました。その中にパリ・オペラ座で活躍していたマニュエル・ルグリさんに似ている人がいて、最初「まさか!?」と思ったのですが別人だったようです。でも、とってもステキな雰囲気の方でした。

いよいよ始動!

友人が主宰するバレエ教室"Primavera Ballet(プリマヴェーラバレエ)"の発表会に出演することになりました。演目は"Don Quixote(ドン・キホーテ)"です。舞台はスペイン・バルセロナ、宿屋の看板娘キトリをめぐる恋の騒動で、賑やかで楽しいバレエ作品です。ぼくの役はキトリの父親で宿屋の主人ロレンツォ。頑固だけど人情味のある根はいいオヤジを演じたいと思っています。
さて、そのリハーサルにはじめて参加してきました。実はプリマヴェーラの発表会に出演するのはとっても久しぶり。前回はシンデレラだったのですが、その時、シンデレラを踊っていた女の子が6年ぶりと教えてくれました。道理ですっかり大人びているワケです。
友人や共演者と再会してしばし懐かしがった後、稽古が始まりました。映像を見ながら段取りを確認し、場当たりしながら実際に動いてみます。共演者と絡むところは「じゃぁ、ここはこんな感じね」などと話をしながら進めます。そして音に合わせて練習をしていきます。お馴染みの演目なのでスムーズに進んでいき、稽古をしていると楽しくなってきて「いっちょ、やってやろうっ!」と気分が盛り上がってきます。教室の生徒さんたちも戸惑いながら怒られながらもガンバッていました。
本番は1月29日(日)、エポック中原(JP南部線・武蔵中原駅前)にて。

パリ・バレエ体験記(1)

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お待たせしました。パリでのバレエレッスン体験についてお話したいと思います。

ぼくが行ったのは"Centre de danse du Marais"というポンピドゥー・センターの道を挟んですぐ隣りにあるスタジオです。
地下鉄11号線"Rembuteau(ランビュトー駅)"を降りるとポンピドゥー・センターの裏側"Rue de Renard(ルナール通り)"に出るのですが、その1本裏の"Rue de Temple(タンプル通り)"にスタジオの入口があります。スタジオの入口が分からず出勤中のOLさんに道を聞き入口まで案内してもらいました。歩きながら「日本は地震や津波で大変だったんでしょ。大丈夫だった?」と声をかけてもらいました。
門をくぐると中庭があって、解放感があって落ち着いた雰囲気です。利用しませんでしたがカフェもあって、レッスン後や合間にくつろぐなんてこともできそうです。
このスタジオには大小たくさんのスタジオがあり、バレエだけでなく、ジャズ、タップ、フラメンコ、サルサ、アフリカンなどの色々なダンス、ピラティス、ヨガや空手などのフィットネス・プログラム、さらにはピアノ、ギター、歌などの音楽のレッスンもあり文化・芸術村といった雰囲気。
これだけレッスンもスタジオもたくさんあるのに、タイムテーブルにはどのレッスンがどこのスタジオでやっているのか記載がなくウロウロしてしまいました。朝一のレッスンということで敷地内に人影もなく、ようやく見つけた清掃スタッフの人に聞いたり、来た人について行ったりしてなんとか目当てのレッスンを受けることができました。
驚いたのは、男女の更衣室が分かれていないこと。更衣室らしき扉を開けたら、女性が着替えをしていたので「失礼っ!」と慌てて扉を閉めたのですが、すぐその後に男性がその部屋に入っていったのです。それで男女が同じ場所で着替えをするのだと分かりました。さっさと着替えるでもなくのんびり談笑しながら、中には上半身裸のままの女性がこれから着るシャツを手にしたまま手を止めて話に夢中になっていたりします。この辺の感覚がとてもおおらかなのですね。

今日はここまで…次回はレッスンについてお話したいと思います。

◆Centre de danse du Marais
住所:41 Rue du Temple, 75004 Paris
http://www.paris-danse.com/

新しいレッスンCD

レッスン用の新しいCDを求めて渋谷公園通りのチャコットへ行きました。売り場は地下1階。足を踏み入れると同時に思わず「さすが…」とつぶやいてしまいました。
国内外のCDやDVDがズラリと並んでいました。そしてひとつひとつにスタッフの方が聴いた感想やコメントが添えてあるんです。さらに、ほとんどのCDが試聴可能なのだそうです。
コメントを参考にしながらよさそうなCDを何枚か選びお試聴する、というようなことを何度を繰り返してようやく納得の3枚を選びました。お店の方にその都度サンプルを出していただいたので、だいぶお手数をかけてしましました…
聴いていると色々な振りが思い浮かびます。楽しいクラス作りに役立てていきたいと思います。

出張レッスン案件、進行中!

◎チアダンスのキッズチームへの指導
チアダンスチームの子どもたちにバレエの指導をすることになりました。チアダンスの大会があり、審査においてバレエ的な要素が重要視されているのだそうです。
昨日、早速、子どもたちが練習している小学校の体育館に足を運びました。普段、どのような練習をしていて、どのようなバレエの練習をすればチアダンスの上達に役立つのかを見てきました。
子どもたち、とっても元気でした。練習の支度中でも休憩中でも音楽がかかるとすぐに踊りだして、演技中もすごい笑顔で、チアダンスが好きなことがすごく伝わってきました。
みんなが上達して結果も残せるように指導を頑張ります!

◎浦安ママさんグループへのストレッチ指導
ママさんグループでストレッチ教室を開催する話を進めているところです。小さなお子さんがいて、なかなか習い事に行けないけど、軽い運動で運動不足解消やリフレッシュしたいと思っている方が意外と多いことが分かりました。
公民館などの部屋を利用して45分程度のバレエストレッチのクラスを開催する予定です。お子さんがいる方は脇で遊ばせておけば目が届くので安心とのことで、一緒に連れてきてもOKです。なんだか賑やかな会になりそうで楽しみです。
地下鉄浦安駅周辺にお住まいの方、興味がございましたらお問い合わせください。

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